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2011年11月のアーカイブ

城下町アートと味めぐりツアー

11月12日大手モール、千石町通りにて
城下町 アートと味めぐりツアー開催しましまた。

ギャラリーがいくつか軒を並べる千石町通りとまちなかでガラスアートの展示を楽しむことができる大手モールを当会スタッフで観光ボランティアの修行中の榊原の案内で一緒に散策しました。

今回はアートと味めぐりツアークイズもあり、クイズの回答を見つけながらのにぎやかな散策になりました。
クイズのヒントはツアーで訪れる各所にあるので、それぞれのお店のオーナーの方のお話や展示品などにありますので、よ~く見て聞き逃しのないようにね!

千石町通りからスタートし、最初に訪れたのは

「アートスペースカワモト」

aki 秋の布・衣 真木テキスタイルスタジオの展示会にお邪魔しました。

あかね、すおう、紅花、ふくぎ、ざくろ、メへンディー、生葉藍・・・
植物の優しい色合いと肌や衣服になじむ布を展示中のこちらでは

真木テキスタイルの素敵なストールを羽織ったギャラリーオーナーの河本直子さんに展示物の紹介から作品選びのこだわりをお茶とお菓子を頂きながら、お話を伺いました。

今回のお菓子は市民プラザ1階のお店「ももほのか」さんの出来立て特製パイ!

薔薇の形に見立てたさくさくのパイ生地に包まれた滑らかなあんと栗!和と洋がミックスされたお菓子は熱々のうちにおいしく頂きました~

オーナーの河本さんからコーディネートの仕方や上品な着こなし方アドバイスを受けながら、ツアー参加者の皆さんも作品を見て、触れてこだわりの良さを体感されてましたね~

続いて、千石町通りの老舗パン屋「ラマンド」に立ち寄り、北海道のこだわり昆布とチーズを使ったオリジナルパンをお土産にしました。

次のギャラリー「青花堂」へ

こじんまりとした小スペースのギャラリー。
お店の奥に腰掛けながら休憩できるスペースもあります。

常設展示の染工房 妙 の松田妙子さんの作品と
花山伊都子さんの干支の作品を鑑賞しました。

富山の作家さんの作品を多く展示に取り入れているそうで

狭い空間をうまく利用し、センス良く棚に並んだ作品をオーナーさんと会話しながら楽しみました。

ついつい覗きたくなる大きなガラス窓からも作品全体を見ることはできますが、中に入ってオーナーのお話を聞きながら楽しむのがギャラリーです、

ということなので、ぜひ入ってみてくださいということでした!

もちろん買わなくても大丈夫!どんどんオーナーの方とお話してみてね!

そのまま、ツアー一行は
「エスパス八十八」の絵画展へ

米卸業を営んでいらっしゃるオーナー夫妻が、もともとお店だったスペースをギャラリーとして改装されたそう。

エスパス=空間(フランス語)、八十八=米 名前の由来もおもしろいですよね
米屋さんのギャラリー、空間のつくりもとてもステキで居心地満点です。

毎年気に入ってこの場所で展示会を開かれる絵画作家の辰巳彰氏の作品を鑑賞し、辰巳氏から直接作品の説明しをていただきました。

定年を前に退職された辰巳氏は、趣味だった絵画に今は本格的に取り組まれているそうです。

よく奥さんと一緒にスケッチ旅行をされているそうで、辰巳氏の温かくやさしいお人柄が絵からも伝わってきました

大手モールに移る前に
千石町通りのお肉屋さんボーンミートで名物やきとりをあつあつのままいただきます!ちょっと恥ずかしいけど、みんなで食べれば怖くない!?

さぁ、次は大手モール!
クイズの一つ、大手モールにガラスの展示物はいくつあるでしょ~?

皆で数を確かめ合って、普段は何気なく通る道が、何か新しい発見をしたように、

新鮮に見えてきます!

国際会議場のアートサロン 藤田喬平のガラス作品を楽しんだ後は

いよいよ、クイズの答え合わせ!

皆さん見事全問正解!

豪華景品?市民プラザ1階のチリングスタイルで見つけた

teaと絵柄懐紙のセットをプレゼント!

今回のツアーにご協力いただいたギャラリーでのお話や、当会スタッフ榊原の軽妙な説明は大変好評をいただき、とっても喜んでいただけました~

ありがとうございまいました(^^)

後日談ですが、
このツアー時はまだ、修行中だった榊原が
見事観光ボランティアの認定を受け、正式にガイドとなりました。

これからも当会や他のイベントでも大活躍すると思いますのでよろしく!

さて、次は来年3月に予定している城下町ライブストリートでお会いしましょう!

城下町ウォーキング

  • 投稿者: PALMURO
  • 2011/11/12 11:03 AM
  • 未分類

10月23日に開催した城下町ウォーキングの報告がとんでもなく遅くなりました。

朝から曇り空で妖しい空模様が気になりつつ、集まった参加者は当日飛び入りのかた含めて30名。

雨が降れば総曲輪通り、中央通りのアーケード街を歩く予定だったのですが、

やっぱり外を歩きたい!

ということで予定通りのコースを歩くことに決定。

準備体操のためにみんなで市民プラザ前広場に移り、

講師の田中洋さんをご紹介し、準備体操と軽くノルディックウォーキングの

歩き方のレクチャーを聞きます。

その後は早め歩き組みと、遅め歩き組みに分かれてスタート

整備が進んでいる城址公園の中を通り富山藩二代藩主前田正甫公の像の説明。

この方はNHK大河ドラマ「江」の江姫の孫だとか。

その後は松川に沿って東に向かって歩きます。

車に乗っている人も興味深そうに私たちを見ていらっしゃいましたね!

気持ちいい!

松川では街のど真ん中とは思えないこんなのどかな風景もあります!

そして松川といたち川の合流地点「木町の浜」と呼ばれる場所で休憩。

この日観光ボランティアの石尾さんが、一緒に歩いてくださって各所で説明してくださいました。

汲めども尽きない泉のように湧いて出てくる歴史や謂れの知識の豊富さに、

思わず時間を忘れて聞き入ってしまうのですが・・・

そろそろまた出発ですよ~

そこから西に引き返して安野屋方面に歩き出しましたが、

途中からとうとう雨が降り出し、一旦大手モールに戻ることに。

この日は大手市場やアートフェス、市民プラザではハロウィンフェスなど

市民プラザ前も雨の中でも人がいっぱい!

雨もなかなかやみそうもないので、雨の中でも後半歩きたいと言う方もいらっしゃるので、

そのまま続けることに。

途中リタイアの方は、今日の参加賞?の魚津のりんごを一つずつお渡ししました。

さあ、ではこれから千石町通り方面に向かって再度出発です!

ここからな当会スタッフでこの日は観光ボランティアとして修行中?の榊原さんが

後半の各所の説明をする予定!

がんばって!

千石町通りを南に向かって歩き、

まずは千石町通りにある隠れたパワースポット無病地蔵尊の前で。

「富山では延命地蔵が多いけど、ここは珍しい無病地蔵なのです」

みんなで病気になりませんように・・とお参りしました。

そこからさらに南に向かって次なるスポットは・・・

ここはなんと首切り地蔵と呼ばれるところ。

その昔、罪人の処刑場だったところから、

その名前がついたそうですが、ちょっと恐いですよね~

でも、行き倒れの人を弔ったり、どんな人であれ、

亡くなった人達を手厚く葬り、死んだら仏になると信じて

成仏するようにと祈った昔の人々の姿がしのばれるところだと思います。

ここはやっぱり延命地蔵です。

そしてここから、大手モールに戻りゴールを目差します!

途中千石町通りでは、商工会議所青年部主催のスタンプラリーの立ち寄り場所もあり、

つきたてのお餅も振舞われていて、おいしいお餅もいただきました! ラッキー!

参加者の方からは、ノルディックウォークやってみたかったけど、

一人だと恥ずかしいし、こんな風にみんなと一緒にもっと歩きたい!

というご意見もたくさんいただきました。

できればイベントではなくて、定期的にみんなで歩く会になればいいですね。

皆さんもぜひ次回は参加しませんか?

まちの中も歩けば、いつもと違う風景に出会えますよ!

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