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2010年11月のアーカイブ

これぞこだわりのお店!

  • 投稿者: PALMURO
  • 2010/11/30 6:35 PM
  • 未分類

今日は本当に気持ちよく晴れ渡ったsereno!な一日でしたね!
こんな日はちょっと町歩き!ということでmimiちゃんと出かけました。

以前から気になるお店だった千石町通りの婦人服オーダーのお店。
なにかこだわりを感じるセンスあふれるウィンドウの飾りつけ。
ご主人はまさにアーティスト+クラフトマンシップにあふれた
とっても個性的な方。
しかし!私はそのこだわりに心底ほれてしまいました。
お客様なら誰でもいいというわけに行かない。
自分もお話したり、ソツのないコミュニケーションをとったるするのは苦手。
洋服やおしゃれが大好きという人じゃないと作れない・・
そんなにお客さんはいらない、今日ここに来るのも
おそらく私たちぐらいだろう。それでいいと思ってる。
とにかく今気に入ってくださるお客様に満足してもらえるものを
一生懸命創るだけ。
こんな言葉で語られる一言一言は、見方を変えれば傲慢に見えるかもしれないけど、
私は率直でむしろ誠実だと思いました
お店を始めて42年。そのスタンスは変わらず続けている。
42年!!
同じようなオーダーのお店がかつて中央通にも総曲輪通りにも何店か
ありましたが、いつの間にかなくなっているのが現実。
その間、ひたすら美しいものを創り続けてきたというこだわり。
そのお店や古い家を自分で補修しながら住み続けている
これって、そのご主人の人生そのものだということ。
本当に感動してしまった。
宣伝なんかして欲しくない!とも言われましたが、
書かずにいられませんでした。ごめんなさい!

いつか私もすてきな美しい洋服を作ってもらいたいです!

@生活うるおいコース レポ②♪

家具のミヤモトさんを後にした一行が次に向かったのは

アートスペースカワモトさん

こちらではちょうど、

Hand made Bagの作家:セキノ ヨシヒサさんの展示会の最中

普段聞けない作家さんのお話、質問など会話をしながら

ひとつひとつ手縫いで作られた
柔らかな曲線を描く革バッグに皆さん魅入った様子でした。


参加者の方から
「現役の時にこのバッグに出会っていたら良かったなぁ」
という声も・・・

シンプルなデザインでありながら独特の雰囲気を持ち
長く愛したくなるようなバッグがセンス良く並んだギャラリー

千石町のアートな一面を発見でき、皆さん満足そうでした

11月20日@生活うるおいコース レポ①♪

こんにちはmimiです

だいぶ寒くなってきましたね。
寒さに負けずmimiはまちなか散策してますよっ!

今日は、まちスタの城下町プロジェクト
前回好評を頂いた城下町歴史探訪コースに続いて

千石町・大手モールのお店を巡るツアー第一弾のレポート。
オトナの遊びツアー「城下町 知る!見る!食べる!」

11月20日(土)12:00~16:00
@生活うるおいコース

第一弾は予想を上回る程の大好評で終えることができました。

まずはオプションのランチで

「そば処まるぜん」
薬膳そばで有名なまるぜんさんでぜひ食べてみたいのが”くすしそば”
富山ならではの生薬と国産のそば粉を使用した蕎麦

初めて召し上がる方もいらっしゃって地元の味を堪能できました

そしていよいよ!

お店巡りスタート

1「家具のミヤモト」

デザイン・製造・販売・コーディネートまで手がける家具のミヤモトさんへ
お邪魔しました。

店内にはセンスのよい空間が広がり、
コンセプトに合わせてコーディネートされた家具が私たちを迎えてくれました。

ご主人の宮本さんからお話を伺った後は

各々で思うままに店内を探索。

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センスのよい家具や小物に夢中に♪

手作りのペン立のお土産まで頂いて大満足で次のお店へ→

城下町プロジェクトのこと

富山市の中心市街地にある富山城。1
543年に築城され、あの豊臣秀吉の家臣だった佐々成政や前田利長も住んでいた城です。
といっても本当のお城はすでに焼失していて、城址しかなかったところに、
戦後復興のシンボルとして昭和29年に建てられたものだそうです。
さらに改築をして平成17年に新しく富山市郷土博物館としてリニューアルオープンしました。
明治時代に廃城となり、城内が解体されていったこともあり、
城址公園となっている部分は元の1/6の広さになっているということです。
お城の回りの堀も埋め立てられ、道路も作られました。
本丸から大手門までの道路が大手通になりました。
かつて、城址跡や城下町である大手通沿いには、県庁や図書館、消防署、市民病院など
主要な建築物が建設されては移転を繰り返し今に至っています。

現在の大手通りは大手モールという商店と住居、そして富山国際会議場、
市民プラザという大きな公共施設が建つモダンで近代的な雰囲気の通りになっています。
2009年の12月には、セントラムという環状線の路面電車も走り始め、
まさに富山市の中心地にあります。

大手モールには、戦前からお店を営む老舗もあり、
大手通の変遷をずっと見守りながら、今もご商売をされています。
また、若い人たちによる新しいお店もあり、
古さと新しさが程よくミックスした街並みになっています。

この大手モールで、私たちNPOまちなかライフスタイル研究会

(当時は富山市市民のまちづくりの会)は、2001年から、
地域の方、富山市、株式会社まちづくりとやまと共に、
越中大手市場というバザールを開始しました。
毎月第1、第4日曜日に開催してきた越中大手市場を運営する中で、
この地域の方たちと親交を深めながら、
一緒に富山のまちなかの現状と未来について語り、
新しいまちづくりを考えてきました。

越中大手市場に出店されているテナントの方の中に、
大手モールからさらに南に伸びた通り、千石町通りでご商売をされている
お店の方も何人かいらっしゃいました。
千石町通りもかつては総曲輪、中央通に並ぶ繁華街としてにぎわっていた通りです。
今でも飲食店や食材のお店が多くあり、またギャラリーもたくさんある、
暮らしとアートが結びついた個性的な通りなのです。

この二つの通りにあるそれぞれの魅力を、もっと知って欲しい、
再発見して欲しいと始めたが当会の「城下町プロジェクト」です。
当会の「まちなかにこだわる」「まちなかの魅力を発信」「まちなかに住まう」という

三つの柱である活動を実現する場所として、大手モール、千石町通りを舞台にした

さまざまな取り組みを実施していきたいと思っています。

その活動として、
① このブログで大手モール、千石町通りの日々の様子を、街ネコmimiの目と耳とで探してお伝えします。
② オトナの遊び城下町ツアーとして、両通りのすてきなお店を訪問し、お店の歴史・背景、

こだわりの商品について聞いたり、体験したり、おいしいものを食べたりして、その魅力をたっぷり体感していただきます。
③ 二つの通りにあるお店などで、音楽やトークのライブ、商店街のうまいもんを食べていただく

『ライブストリート』で、また違った商店街の雰囲気を楽しんでいただきます。

それが私たちNPOまちなかライフスタイル研究会の”城下町プロジェクト”です。

富山市郷土博物館

http://www.city.toyama.toyama.jp/shisetu/bunka/html/index.html)

越中大手市場

http://oote-ichiba.com/

城下町歴史探訪 写真その②

秋吉屋さんへ移動し、
秋吉屋さんのご主人に大手モールの昔話を伺う様子

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その当時の資料や写真を参考に長年大手モールと共に歩んできた歴史に聞き入る場面も

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お話の最後に秋吉屋さんのてぬぐいハンカチをお土産に頂いて、皆さん大満足のご様子でした。

城下町歴史探訪 写真その①

おまたせしました

城下町歴史探訪ツアーの写真アップします

まずは、郷土博物館加藤館長のお話の様子

場所は大手モールの喫茶山小屋さんの2階

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加藤館長が富山城のお堀や御門のお話、
大手モールの江戸から近代に至るまでの移り変わりをスクリーンで画像を見ながら解説。

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商店街のアーティスト

  • 投稿者: PALMURO
  • 2010/11/05 7:51 PM
  • 未分類

千石町通りにあるサスケ整体。
んんん??サスケ??

実はサスケさん、整体施療師とは別の顔を持つ男。
アペラッチャコという無国籍なバンドでギターを担当し、
ソロや最近はカムナビというアコースティックギター男性二人のユニットで
ライブ活動もするギタリスト。
そんなサスケさんと城下町大手モールと千石町通りを舞台にした、
ライブストリートの計画を打ち合わせ。
二つの通りを回遊しながら、音楽ライブ、トークライブそして
おいしいものを用意して、ゆっくりと春の初めの街を楽しんでもらおうという企画。

街の違う表情を見ることができるちょっとオトナな楽しい企画にしたいな~。
今日はムロからの伝言です。

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