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イベントのアーカイブ

城下町ライブストリート第2弾 開催!!

昨年の3月に開催しました城下町ライブストリートの第2弾を今年もやります!

大手モールと千石町のお店を舞台に、音楽、お笑い、マジックをまるごと楽しめるこの企画!
さらに、富山の新酒もご用意!

日程は3月10日(土)
13:30~17:00を目安に、大手モール、千石町通りのライブ会場を巡ってくださいね!

今年は会場も2か所、ライブ出演者も4組増えて
全部で5か所と出演者は7組です!
各会場でおつまみ付きで富山の新酒を試飲して頂けます。

しかも、二つの通りの飲食店で使っていただける100円割引券があるので、お好きなランチを食べていただき、そのあとライブ会場へ、という催しになっています。

そして、今年のもう一つの目玉は、商店街からのおいしい?素敵な?うれしい?賞品があたるくじ引きもあります!
ほんとにもりもりだくさんでなんと3000円(前売り)!!

ぜひ皆様来てくださいね(^^)♪

●チケット販売場所
漁菜亭、カシーヌ山小屋、がんこ村、寿司正、秋吉屋、アートスペースカワモト、エスパス八十八、ポエシア・ブランカ、カフェゴッコ、デイケアハウスにぎやか、デイサービスなごなるの家、フォルツァ総曲輪ほか。

●お問い合わせ
まちなかライフスタイル研究会事務局
窪田まで
076-464-5296(Fax兼用)
080-6354-0048
minori.kubota@gmail.com

城下町アートと味めぐりツアー

11月12日大手モール、千石町通りにて
城下町 アートと味めぐりツアー開催しましまた。

ギャラリーがいくつか軒を並べる千石町通りとまちなかでガラスアートの展示を楽しむことができる大手モールを当会スタッフで観光ボランティアの修行中の榊原の案内で一緒に散策しました。

今回はアートと味めぐりツアークイズもあり、クイズの回答を見つけながらのにぎやかな散策になりました。
クイズのヒントはツアーで訪れる各所にあるので、それぞれのお店のオーナーの方のお話や展示品などにありますので、よ~く見て聞き逃しのないようにね!

千石町通りからスタートし、最初に訪れたのは

「アートスペースカワモト」

aki 秋の布・衣 真木テキスタイルスタジオの展示会にお邪魔しました。

あかね、すおう、紅花、ふくぎ、ざくろ、メへンディー、生葉藍・・・
植物の優しい色合いと肌や衣服になじむ布を展示中のこちらでは

真木テキスタイルの素敵なストールを羽織ったギャラリーオーナーの河本直子さんに展示物の紹介から作品選びのこだわりをお茶とお菓子を頂きながら、お話を伺いました。

今回のお菓子は市民プラザ1階のお店「ももほのか」さんの出来立て特製パイ!

薔薇の形に見立てたさくさくのパイ生地に包まれた滑らかなあんと栗!和と洋がミックスされたお菓子は熱々のうちにおいしく頂きました~

オーナーの河本さんからコーディネートの仕方や上品な着こなし方アドバイスを受けながら、ツアー参加者の皆さんも作品を見て、触れてこだわりの良さを体感されてましたね~

続いて、千石町通りの老舗パン屋「ラマンド」に立ち寄り、北海道のこだわり昆布とチーズを使ったオリジナルパンをお土産にしました。

次のギャラリー「青花堂」へ

こじんまりとした小スペースのギャラリー。
お店の奥に腰掛けながら休憩できるスペースもあります。

常設展示の染工房 妙 の松田妙子さんの作品と
花山伊都子さんの干支の作品を鑑賞しました。

富山の作家さんの作品を多く展示に取り入れているそうで

狭い空間をうまく利用し、センス良く棚に並んだ作品をオーナーさんと会話しながら楽しみました。

ついつい覗きたくなる大きなガラス窓からも作品全体を見ることはできますが、中に入ってオーナーのお話を聞きながら楽しむのがギャラリーです、

ということなので、ぜひ入ってみてくださいということでした!

もちろん買わなくても大丈夫!どんどんオーナーの方とお話してみてね!

そのまま、ツアー一行は
「エスパス八十八」の絵画展へ

米卸業を営んでいらっしゃるオーナー夫妻が、もともとお店だったスペースをギャラリーとして改装されたそう。

エスパス=空間(フランス語)、八十八=米 名前の由来もおもしろいですよね
米屋さんのギャラリー、空間のつくりもとてもステキで居心地満点です。

毎年気に入ってこの場所で展示会を開かれる絵画作家の辰巳彰氏の作品を鑑賞し、辰巳氏から直接作品の説明しをていただきました。

定年を前に退職された辰巳氏は、趣味だった絵画に今は本格的に取り組まれているそうです。

よく奥さんと一緒にスケッチ旅行をされているそうで、辰巳氏の温かくやさしいお人柄が絵からも伝わってきました

大手モールに移る前に
千石町通りのお肉屋さんボーンミートで名物やきとりをあつあつのままいただきます!ちょっと恥ずかしいけど、みんなで食べれば怖くない!?

さぁ、次は大手モール!
クイズの一つ、大手モールにガラスの展示物はいくつあるでしょ~?

皆で数を確かめ合って、普段は何気なく通る道が、何か新しい発見をしたように、

新鮮に見えてきます!

国際会議場のアートサロン 藤田喬平のガラス作品を楽しんだ後は

いよいよ、クイズの答え合わせ!

皆さん見事全問正解!

豪華景品?市民プラザ1階のチリングスタイルで見つけた

teaと絵柄懐紙のセットをプレゼント!

今回のツアーにご協力いただいたギャラリーでのお話や、当会スタッフ榊原の軽妙な説明は大変好評をいただき、とっても喜んでいただけました~

ありがとうございまいました(^^)

後日談ですが、
このツアー時はまだ、修行中だった榊原が
見事観光ボランティアの認定を受け、正式にガイドとなりました。

これからも当会や他のイベントでも大活躍すると思いますのでよろしく!

さて、次は来年3月に予定している城下町ライブストリートでお会いしましょう!

報告③

城下町オトナの遊びツアー「歴史と味めぐり」後編~

がんこ村にて休憩後は、千石町通りをさらに南に進み、「無病地蔵尊」を訪ねました。

富山にあるお地蔵さんは「延命地蔵」がほとんどで、「無病地蔵」は珍しいとのこと
千石町通りのパワースポットとして、注目されつつあるお地蔵さんに揃ってお参りしました。

次は、富山で初めてコロッケを販売した「もりかわ」さんへ。
揚げたてのコロッケやお惣菜を毎日販売するまちのお惣菜やさん。昔からずっと変わらない味を守っているそうです。
熱々のコロッケを頬張りながら、次の名所に向かってまちを散策。食べ歩きを満喫しました~!

次の目的地は千石町を少し外れた裁判所近くのとあるスポットへ・・・。

現在、裁判所がある場所には処刑場があったそうです。
そこは首切り場として知られ、罪人を罰するための場所でした。

ちょっと怖い気もしますが、私たちが今回訪れたのは、
処刑された罪人や行き倒れた人々の魂を鎮めるために安置された延命地蔵尊。
首切り場や処刑場があったという事実は、
こうやって歴史に触れながら歩んでみないとわからないことでしたが
ひとつひとつ地名や呼び名の云われを勉強していくと、昔の情景や富山の知らなかった歴史が
頭の中でつながっていき、おもしろいな~と感じました。

そして最後の目的地。
八島昆布店さんにお邪魔しました!
おぼろやとろろなどの昆布の試食や昆布の端の部分の袋詰め放題など、
うれしいサービスをして頂きました。

黒ととろや白とろろ、おぼろにもいくつか種類があり、同じ昆布でも口どけが全く違いその用途も様々でした。
また、昆布を使った佃煮やお茶菓子にも使える柚子風味の昆布菓子など、
皆さんおいし~といろんな昆布を味わっていただけました。

最後はお土産もついて皆さん大満足!!

まちスタ研の城下町ツアーではじっくりとお店の人とお話できたり、おいしいものを発見したり、
なかなかひとりでは、できない見れないことを楽しむことができます。

次回のツアーは11月12日「アートと味めぐり」ぎゃらりーの楽しむコツを習ったり、
小さなぎゃらりー屋さんを覗いてみたり・・・きっとお気に入りの作品が見つかる楽しい1日になります。
詳細はまた後日お話しますね!

報告② 

大手モールにてお濠があった場所や大手門跡を見学した後は、

千石町通りへ戻り、雑誌にもよく掲載されるアイスクリーム屋「平野屋」さんの醤油アイスクリームをいただきました。
まだまだ残暑も厳しいので、アイスクリームでほっと一息できました。

しかも、「醤油アイスクリーム」
甘いバニラアイスに平野屋特製のとろ~っとした醤油をたっぷりかけて
意外な組み合わせなのに ん~~~っおいしい~!!
とっても癖になります!

がんこ村でアイスを食べながら、昔の千石町通りの写真を見て、お話も盛り上がりました!

オトナの遊びツアー 「城下町 歴史と味めぐり」報告①

9月10日オトナの遊びツアーVOL.6「城下町 歴史と味めぐり」無事に終えました!

当日はいいお天気に恵まれ、まちなか散策にぴったりの一日でした。
観光ボランティアとして活躍中の当会スタッフ榊原さんの案内で、城下町の歴史から富山の誇る売薬さんのお話から始まりました。
千石町通りの老舗喫茶店「イソップ赤田屋」さんにて今と昔の地図を見比べながら、江戸時代、戦前戦後の城下町周辺の様子を想像してみました。
そして、富山の繁栄に貢献した売薬という仕組みに改めて驚かされました。
参加者の皆さんも富山の先人の知恵と工夫と努力に感動された様子でした。

お話の後は、早速城下町散策に!
まずは、富山城と大手門跡を見学しました。

まちなかウォーキングイベントのご案内

最近また涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

さわやかな秋空の下、まちなかでノルディックウォーキングを体験してみませんか!
富山城周辺の木々も、そろそろ色づき始める季節。
途中、城址公園周辺では、観光ボランティアによる、
知っているようで知らない富山の歴史も聞きながら、
楽しく歩いてみましょう!

今回は、最近注目されているノルディックウォーキング※にも挑戦することができます。

※ノルディック・ウォークは両手にポールを持つので歩行時には3点支持、4足歩行となるので
身体の90パーセントを活用する全身運動となり消費カロリーはアップするのですが、
両足(特に腰、膝、足首や関節等)にかかる負担は逆に大きく軽減でき、体感的には楽に感じるのが
ノルディック・ウォークの最大の特徴です。
リハビリテーションや高齢者の方にも、さらにはダイエットや姿勢矯正などにも効果があります。
(無料でスティックを貸し出し致します)

富山城から松川べり、大手モール、千石町通りを各名所をご案内しながら歩きます。
普段、まちなかをじっくり歩く機会ってありそうでないですよね?
再発見のお店や、自分だけの癒しスポットを見つけるチャンスですよ~!

歩き終わった後は越中大手市場で青空ランチや大手モール、千石町通りのおいしい商店街グルメを
味わってみたり、ゆっくり“町湯”で汗を流してみてはいかがですか?

開催日は2011年10月23日(日)
事前に参加申込が必要となります。
気になる方はお気軽にメールもしくは電話にてご連絡下さい。
詳しくご案内いたします。
080-6354-0048
minori.kubota@gmail.com(窪田)

まちスタ風住まい塾を終えて

6月12日に開催したまちスタ風住まい塾は、東京西国分寺のマージュ西国分寺の
オーナーであり、NPOコレクティブハウジング社の理事長でもある影山知明氏を
お招きして開催しました。

マージュ西国分寺は、昨年「まちスタ遠足」で視察見学させていただいた、コレクティブハウスの考え方を取り入れた賃貸マンション。

コレクティブハウスの考え方を取り入れた、ということは、コレクティブハウジングに届かない部分もあるということですが、むしろそれくらいのゆるやかさが、富山でも実現できる可能性を感じました。もちろん、住居自体のクオリティも高く、とても感動した私たちは、ぜひこんな集合住宅のスタイルを富山の人達にも知ってもらいたい!と、その場で影山氏に富山に来てお話していただくことをお願いしました。

とは言っても『コレクティブハウス』というものが、いったいどんな住まい方なのか、
まだまだ富山では知らない人も多いのに、「コレクティブハウス風」と言っても??、
なにそれ?と思われるだろうなあ、という懸念もありました。
しかし、まだ知られていない情報だからこそ、伝えていくことが私達の大切な活動の意味になると思うのです。

そんな思いを抱きながら企画した今回の住まい塾。一番のりで参加のお申し込みをいただいた方は、高岡のある工務店の方でした。その方は、これからは富山でもコレクティブハウスだ!と思われて、なんと東京でコレクティブハウスの事業者むけのセミナーにも参加されたと言う方!
おお~と言う感じで、とってもうれしかったです。

さて、影山さんのお話は・・・
マージュに国分寺には、夫婦、子どもさんのいるファミリー、単身(30代~50代)
の入居者、SOHO事務所、そして影山さん自らオーナーとなっているクルミドコーヒーというカフェなどがあります。
入居者のための10のルールもありますが、このルールもこだわることなく、みんなで修正したりできる「みんなでつくるルール」というのが大きなポイント。
月1回の例会には、クルミドコーヒーのスタッフも参加しますが、大家である影山さん自身はあくまでオブザーバーとして後ろに控えた感じで参加するのだそうです。
あくまで主役はそこに住み、働く人達で、この人達がマージュに国分寺をいかに心地よい場所にするか、ということを話し合って決めるのです。
どこが「コレクティブハウス風」かというと、コモンスペースとしてのキッチン&ダイニング、テラス、そしてランドリーがあります。
個々の住居を少しでも広くするために、一番なくてもいい設備・・・それは洗濯機だ、
ということでキッチン&ダイニングの横にはランドリースペースがあります。
ここが案外いい感じのコミュニケーションの場になっているそうです。
洗濯しに来て、ついでにテラスでビール、じゃ一緒に飲もうか・・・という気の張らないコミュニケーションが生まれますよね。

住民同士の忘年会やツアーもされたそうですが、これには住人だけではなく、子どもの同級生、友人も参加して人の輪もつながっていくことを実感したとのこと。
その他大掃除をみんなでやったり、菜園の水遣りをやったりということもやります。
そういう住民同士の意見交換の場として月1回の例会があり、ほぼ全員が参加されるとのこと。このあたりもいわゆるマンションやアパートでよくある寄り合いとは違うようです。


そんな中、最近大変印象的なことが起きたそうです。
311の震災の時。東京もあの時は相当な大きな地震となり、しばらく余震も続く不安な毎日だったそうですが、マージュ西国分寺では、住人の方たちがしばらく一緒に夕食を食べようということになったそうです。その時に住人の友人で、2~3個先の駅に住んでいる女性も加わっていて、その後、一人引越しすることになると、その女性がその後に入居したということです。

家族ではないけど、一緒にいて安心できる人達がそこにいる。
きっと心強かったのではないでしょうか。

こういう住まい方に「面倒くさい」「個人の生活が守れないのでは?」「誰かに仕切られてしまいそう」というイメージもあるかもしれません。
確かにそういう懸念もあるかもしれません。
だからこそ、しっかりと主体性を持った人たちが、しっかりと話し合っていろんな問題を自分たちで解決していこうとすることで、既成のマンションやアパートでありがちな住人同士や住人と管理人、大家さんとのトラブルも、建設的で円満に解決できるのではないでしょうか。

さて、もう一つ面白いお話がありました。

かつて、フランスはパリに、ピカソやボーボワールといったその頃の綺羅星のような才能ある芸術家や作家が集まるサロンがありました。影山さんいわく、そのサロンに人が集まるのは、ピカソのような天才アーティストがいたからではなく、そこにカフェがあるという「場の力」だったのではないか、ということ。
そのような「人が集まる場」として、クルミドコーヒーを活かしていきたいと思った影山さんは、毎週月曜日の夜に「クルミドの夕べ」という影山さんのトークの日を作ったそうです。
すでに60回やったそうですが、自己鍛錬?のためにも欠かさず自分に課していること。
毎週って、すごいよなあ。

311の震災後、人と人とのつながりがとても大事に思うようになった、という人が多いと聞きます。
マージュに国分寺で一緒の夕飯を食べようということになったのも、単に不安だっただけではなく、きっとそんな思いが自然にそんな風になったのではないでしょうか。
また、クルミドコーヒーのように、ひとときを共有したい、という人達が集う「場」というのも、そこにはになんとなくゆるくつながっている関係が生まれるように思います。
押し付けるわけでもなく、縛るわけでもなく、自然にそこに参加し、そこに「いる」ことができる・・・そんなことなのかなあ、と思って聞いていました。

後半のワークショップでは、富山ではむずかしいのはないか、という意見が多かったのですが、まだまだイメージがついていかないのかもしれません。
でも、めげずにこれからも少しずつ提案をしていきたいですね。

今年後半に、また東京に視察に行くことも検討中です。

いよいよ始まります!城下町 オトナの遊びツアー

お待たせしました。

去年好評だったまちなかを楽しむ城下町オトナの遊びツアーシリーズ!
いよいよ企画も固まり、参加者募集始まりました。

毎回テーマにそって大手モール・千石町通りの個性豊かなお店を紹介しながら、まちなかの魅力を発信するイベント

今回のテーマは「暮らしと味めぐり」
目玉はカシーヌ喫茶山小屋のマスターから教わる「おいしいアイスコーヒーの入れ方」講座
山小屋さんの平日限定!ボリューム満点の名物ランチを味わった後、
これからの時期に大活躍!アイスコーヒーの入れ方のコツを習いましょっ!

そのあとは、商店街の名物グルメを味わいながら、
雑貨や家具、暮らしに関するお店を巡ります。
お気に入りの品を見つけて周りに自慢しちゃいましょ☆

日  時  2011年6月19日(日)
       13:00~16:00
集合場所 カシーヌ喫茶山小屋(集合時間12:30)
参 加 費  一般 2000円 会員1500円
       (ランチ、コーヒー、体験料込)

初めての方もお気軽にご参加ください♪

まちスタ風住まい塾のお知らせ

こんにちは。
今年度初めてのイベントのお知らせです。

まちスタ風住まい塾「コレクティブハウスの可能性」
~人生を豊かにするコレクティブハウスの魅力

日 時 2011年6月12日(日) 
     pm1:30~pm4:00
会 場 フォルツァ総曲輪4階
     ライブホール
参加費 一般 800円 会員 無料

まちスタ研では、富山でできるコレクティブハウスの可能性を探る活動を進めてきました。

今回は、去年の春に訪れた東京西国分寺にあるコレクティブハウス「マージュ西国分寺」の
オーナーである影山知明氏を講師に迎え、講演を行います。

講演内容に関しては下記内容に沿ってお話頂きます。
①マージュ西国分寺とは何か(住む+働く+お店+コモンスペース)
②パブリックコモンスペースとしてのカフェ
③シェアハウス/コレクティブハウスの潮流
④コレクティブなコミュニティをつくる上での要件
⑤富山における可能性

参加者にコレクティブハウスの魅力を感じてもらい、
富山のまちなかでどんなコレクティブハウスがあれば自分も住みたいと思うか(富山型コレクティブハウス)、
また、それを実現するには何が必要かなど、参加者が考えるきっかけにしていただきたいと思っています。
お気軽にご参加くださいね♪


城下町ライブストリートレポ

こんにちは。

遅くなりましたが、先日行われた城下町ライブストリートのレポです。

3月11日東日本大震災により、日本中が悲しみと不安に包まれるなかでのイベントの開催となりました。
被災され亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、心よりお見舞い申し上げます。

当初、中止についても何度も検討し、話し合いましたが、
小さなイベントながらも参加して下さる方が、少しでも明るい気持ち、元気になって頂きたいという気持ちから
イベントを開催することに決めました。

イベント当日は、快晴に恵まれ
近隣イベントでは市民プラザでArt marketが開催されたこともあり、
大手モール、千石町通りは通りを歩く人の姿でにぎわっていました。

各会場での様子を少しお伝えしますね。

山小屋さんではsao&大橋のヴォーカル・ギターユニット♪
saoさんの印象的な歌声と大橋さんのギター演奏が響きわたりました。
曲目は映画に使われたサントラ曲を独自にアレンジしたものやオリジナルのものまで
さまざまで、たくさんの演奏を披露してくれました。演奏の途中では
観客も一体となって手拍子する場面やアンコールにも応えてくれました。

寿司正さんではマジックコンプレッサーさんの軽快な話術とマジック、柳家わさびさんの落語で
皆さん驚きと笑いに包まれた楽しい時間となりました。

アートスペースカワモトでは男性ギターユニットのKAMU-NAVIさんのエスニック・ラテンテイストの音楽が響きわたり、
富山でも実力派のお二人はオリジナルの楽曲を披露し、観客を魅了していました。
途中の二人のユーモアあふれるおしゃべりも皆さん楽しんでいました。
サスケさんは地元千石町で整体院もされていることもあり、これからもこのようなイベントが企画されると
まちの賑わいにもつながってうれしいと話してくれました。

各会場ではおつまみと新酒も用意され、それぞれのお店の味を生かしたつまみと6種類の新酒を
思い思いに楽しんでいただけたようです。
mimiも今日はこのまちでたくさんの方にお会いすることができてうれしかったです。

次回はもっともっとたくさんの方にこのイベントに参加してもらいたいです。

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